金運をアップさせる「断ち物」のすすめ

金運をアップさせる「断ち物」のすすめ

お元氣さまでございます。長福寿寺 住職の今井長秀(いまい・ちょうしゅう)です。

本堂前の吉ゾウくん降臨10周年

みなさん、

断ち物

って知っていますか?

簡単に言えば、大好きなモノを我慢することです。

例えば、お酒とか、タバコとか、ケーキとか…。

断ち物

世間でいわれる「断ち物」は、

願いを叶えるために、自分にとって大切な何かを諦(あきら)めること

ですね。

最近で言えば、東京都知事の小池百合子さんが夏の都議選勝利の願掛けに「酒断ち」をすると宣言したのが目新しいところです。

でも、本来の「断ち物」は、願掛けのためにするのではありません。

「毎年、何かの断ち物をする」ことを続けることで、自分自身の霊性(魂レベル)を高めていく…これが本来の「断ち物」の意味です。

私(住職)も、毎年「断ち物」を実践しています。

コーヒーを断った年もあれば、大好きなワイン断ちをした年もあります。

ビール

ただし、全面的な酒断ちを誓った年があったのですが、これは檀家さんから「住職が飲まないと困る」と言われ、渋々止(や)めたことがあります(笑)

そのため、今年も「家(いえ)飲み断ち」を実践しています。

外でのお酒は、ご法事や付き合いがあるので、なかなか止めるのが難しい。

だからこそ、「家では一切お酒を飲まない!」と決めています。

つまり、

自分のためのお酒は飲まない

ということです。

皆さまも、何か1つだけ「断ち物」をしてみるのはいかがでしょうか?

自分の大好きなモノを「断つ」ことによって、ふくらみ続ける欲望を少しだけ抑え、自分自身の霊性(魂レベル)、つまりは人間性を高めていくことができるのです。

そして、霊性(魂レベル)が高まれば、おのずから金運や幸運もアップしていきます。

毎年、何かの「断ち物」をする

新年(2月4日からが本当の新年です)が始まったばかりの今だからこそ、ぜひ、実践してみて下さい。

必ずや金運&幸運がアップしていくことでしょう。

桓武天皇勅願寺 長福寿寺 第56世住職 今井長秀

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今井長秀
お元氣さまでございます。長福寿寺は「ご縁ある方々を明るく元氣にする仏教のテーマパーク」を目指して日々精進しております。特に長福寿寺のシンボルである「吉ゾウくん」は、金運アップ・金運増大のご利益が絶大と有名で、日本有数のお金持ちである斉藤一人さんも、吉ゾウくんのご利益に太鼓判を押して下さっております。 このブログでは、仏教2500年の智恵・吉ゾウくん伝説から導き出された【金運アップの金言】を余すところなく伝授し、皆さまを「お金持ち・幸せ者」へと導きます。しっかりと学んで下さい。

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