何のために祈るのか? ~ネイティブアメリカンと仏教者の智慧の交流~

何のために祈るのか? ~ネイティブアメリカンと仏教者の智慧の交流~

お元氣さまでございます。長福寿寺 住職の今井長秀(いまい・ちょうしゅう)です。

昨日(9月18日)に、

「ネイティブアメリカン」の偉人

をお招きしてイベントが開催されました。

テーマは

「何のために祈るのか? ~ネイティブアメリカンと仏教者の智慧の交流~」

です。

私もスタッフ&パネラーとして出演させていただきました。

なかなか「ネイティブアメリカン」と接する機会が無いのが実情ですが、とても素晴らしいイベントになりました。

「天台声明」を披露している様子です

参加希望者も、募集から3日で200名の満員御礼です。

レッド夫妻

ちなみに、来日された「ネイティブアメリカン」の偉人は

①レッドナイフ師 (ミシガンサンダンスリーダー メディスンマン)
②レッドベアー女史 (レッドナイフ師の妻)
③ミノーバンクス師 (偉大なるデニスバンクス師の息子・後継者)
④ゲイリー師 (セキュリティー)

会場は、親友の阿純章氏が住職を務める目黒の円融寺です。

ネイティブアメリカンの教え

「ネイティブアメリカン」は、

「地球が母で、空は父、太陽は一番上の兄で、月は祖母、石は祖父で、すべての生き物は兄弟姉妹、親戚で家族」

と考えます。

ですから、他人を尊重し、争いを好みません。

我々が見てきた「インディアン映画」は、白人が作ったので、「ネイティブアメリカン」の方を好戦的な民族として描いていますが、そのようなことは決して無いそうです。

「まず、母なる地球との関係性を学びなさい。そして、母なる地球があなたを愛してくれるように他を愛しなさい。」

…これが「ネイティブアメリカン」の教えなのです。

仏教でいう【縁起 えんぎ】に近い考え方ですね。

ネイティブアメリカンと僧侶とのパネルディスカッション

我々、仏教者とも意見を交わしあい、とても有意義なディスカッションが出来ました。

また、開催したいと思います。

エル・ドラード長秀

ちなみに、司会進行役を務めて下さったのが

オーラソーマの第一人者・武藤悦子さん

です。

その武藤先生が、私・今井長秀を鑑定したところ

エル・ドラード(黄金郷)

と出たそうです。

つまり、金運アップのパワーが絶大とのこと。

自分自身の金運も、

ご縁ある皆さまの金運をグングンとアップさせる力も。

すべては吉ゾウくんのお陰です。

とても嬉しい鑑定結果を教えてくれた武藤先生にも感謝、感謝です。

そして、皆さんも吉ゾウくんの「金運アップのパワー」を受け取りに来て下さいね。

桓武天皇勅願寺 長福寿寺 第56世 住職 今井長秀

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今井長秀
お元氣さまでございます。長福寿寺は「ご縁ある方々を明るく元氣にする仏教のテーマパーク」を目指して日々精進しております。特に長福寿寺のシンボルである「吉ゾウくん」は、金運アップ・金運増大のご利益が絶大と有名で、日本有数のお金持ちである斉藤一人さんも、吉ゾウくんのご利益に太鼓判を押して下さっております。 このブログでは、仏教2500年の智恵・吉ゾウくん伝説から導き出された【金運アップの金言】を余すところなく伝授し、皆さまを「お金持ち・幸せ者」へと導きます。しっかりと学んで下さい。

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