【金運を上げる知恵】 幻冬舎plusより

吉ゾウくんのご利益お守り

【金運を上げる知恵】 幻冬舎PLUSより

お元氣さまでございます。長福寿寺 住職の今井長秀(いまい・ちょうしゅう)です。

今日(6月14日)に更新された『幻冬舎plus』に、私の本

「日本一宝くじが当たる寺」の住職が教える金運を上げる方法

の紹介(試読)がありましたので、ご案内いたします。

なお、6月21日、6月28日と合わせて、3回登場するとのことです。

ぜひ、ご覧ください。

仏さまの教えの中に「金運を上げる知恵」が隠されていた

1200年もの昔、桓武天皇の勅願によって建設された長福寿寺。

「西に比叡山、東に長福寿寺」と呼ばれた由緒ある寺は、実は「日本一宝くじが当たる寺」として親しまれています。

お寺の掲示板には、「1億円当たりました」「宝くじで3億当せんしました」と、喜びの報告がならんでいます。

長福寿寺の住職・今井長秀氏の著書『日本一宝くじが当たる寺 金運を爆上げする12の習慣』には、「宝くじを当てるコツ」から、「お金に好かれる方法」まで、金運に関する話題が盛りだくさん。

今回は特別に、中身の一部を公開します。

金運UPの報告が相次ぐお寺

今や、総額で10億円を超えることも少なくない宝くじの当せん額。
でも実際に、宝くじが当たる確率は、1000万分の1以下ともいわれています。

これは確率でいうと、東京都に住む約1000万人が全員、宝くじを買っても当たる人はたった一人ということ。
また、同じように考えると、一人の人が1年間に100回宝くじを買っても、10万年に1回しか当たらない計算になります。

ところが、私が住職を務める長福寿寺では、

「ロト6のキャリーオーバーで、6億円当たりました!」

「ハロウィンジャンボ宝くじの1等、3億円当たりました!」

といった「高額当せんした!」という喜びの声がたくさん集まっています。

それだけではありません。

5万円、8万5000円、10万円などと、毎週のようにナンバーズやスクラッチを当て続けている人もいます。
このように、宝くじを当てるためには、あなたの金運を上げることが大切です。

逆に宝くじで当たった当せん金額があなたの今の金運ともいえるのです。

さらに、宝くじばかりではなく、

「月収が4倍になりました!」

「貯金が1億5000万円になりました」

「持株が10倍になりました!」

「家を建てることができました!」

と、金運が大きくアップした人たちからの報告も次々と届いています。

「えっ、仏さまにお願いして“金運アップ”!?」

と、あなたは驚くかもしれません。
でも、仏さまの教えは「みんなが楽しくイキイキと生きる」ためのものです。

「楽しくイキイキと生きる」ためには、お金が必要不可欠です。お金がなければ心が沈み、気持ちも荒れてきますよね。
「金持ちケンカせず」といわれるとおり、お金は無いより有った方がよいのです。

お金があれば心に余裕が生まれ、明るく楽しく生きることができるようになります。

「生きている人間を幸せにする」のが、2500年続く仏さまの教えです。
そして実は、「楽しくお金を儲ける知恵」「金運アップの知恵」がその教えのなかにたくさんちりばめられているのです。

長福寿寺の「吉ゾウくん」は仏さまの分身

室町時代のこと。
当時の学頭、つまり、お寺で学問を統括する僧である豪仙学頭が、人々の幸せを願い厳しい修行を積んでいました。

一心に祈祷していると、炎のなかに一頭の白い象が舞い降りてきたのです。
仏教では「白い象は仏さまの分身」であり、悟りをひらいた人のところに降臨するとされています。

豪仙学頭のもとに現れた白い象は、まさに「幸せを呼ぶ吉象」だったのです。
吉象は、炎のなかから「私の足をさすれば、必ず幸せになる。豊かになる。そのことを多くの人に伝えよ」と告げました。

そのため、豪仙学頭は、この「吉象」を世に知らしめ、多くの人を幸せに導きました。
その後、幾多の戦乱により「吉象」の存在は隅に追いやられてしまいます。

しかし、多くの人から「吉象」復活の根強い要望が絶えず、ついに2011年に、願いを叶える吉象を「吉(きち)ゾウくん」と名付けて、お奉りすることになったのです。
また私は、人を幸せにする仏さまの教えを、より親しみやすく「吉ゾウくんの教え」として皆さまに広めています。

「お金大好き!」な人にお金は集まってくる

「吉ゾウくん」が説く、最も大切な《お金の真理》をここでお伝えしましょう。

それは、「お金は“お金を好きな人”のところに集まってくる」ということです。

「いやいや、お金を嫌いな人なんていないでしょう?」

とあなたは思うでしょうか。

でも、多くの人は無意識のうちに「お金のことを口にするのは下品」と思っています。

これは金運の低い人の悪しき習慣です。
お金も、私たちと同じように心を持っています。

「口にするのも恥ずかしい」と思われていたら、お金は「嫌われている……」と感じて近づいてこないでしょう。
また、お金をほしがる人を「ガツガツして卑(いや)しい」と否定したり、お金持ちを「うまいことやって稼ぐズルい人たち」と決めつけるのも、お金を「よくないもの」と感じていることになります。

そんな人のところに、お金が寄りつくことはありません。
お金は素直にほしがる人のところに「行きたい!」と思うのです。

さらに「どうせ、私なんて宝くじ当てるのムリ!」とあきらめていたり、お金はほしいけど「100万円くらいあればいいかな」など、自分に限界を設けたりしていたら、大幅な金運アップは望めません。

吉ゾウくんは、「お金を稼ぐこと」と「楽しく生きること」はイコールだと教えています。
「お金は大切なもので、私たちの人生を明るく元気にしてくれる」
そう考えて、お金に感謝の気持ちを持つと、あなたの金運は10倍にも20倍にも大きくなるのです。

関連書籍

今井長秀『日本一宝くじが当たる寺 金運を爆上げする12の習慣』

この本をリビングに置くだけで、金運が確実にあがります! お金の神様を引き寄せる習慣 ・当選金の3分の1は知らない人のために使う ・サンキャッチャーで太陽光を部屋に入れる ・自分のウンチに感謝する ・キッチンにはフタのあるゴミ箱を用意する ・大きな建物の近くにある売り場で宝くじを買う 最強の金運パワースポット「長福寿寺」が明かす、仏教が秘密にしていた金運を上げる法則。 ひと月1習慣実践するだけで、あなたの金運は必ず上がります。

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今井長秀
お元氣さまでございます。長福寿寺は「ご縁ある方々を明るく元氣にする仏教のテーマパーク」を目指して日々精進しております。特に長福寿寺のシンボルである「吉ゾウくん」は、金運アップ・金運増大のご利益が絶大と有名で、日本有数のお金持ちである斉藤一人さんも、吉ゾウくんのご利益に太鼓判を押して下さっております。 このブログでは、仏教2500年の智恵・吉ゾウくん伝説から導き出された【金運アップの金言】を余すところなく伝授し、皆さまを「お金持ち・幸せ者」へと導きます。しっかりと学んで下さい。

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