「お金がない人」の言葉クセ(口ぐせ)No3-忙しい-

吉ゾウくんのご利益お守り

「お金がない人」の言葉クセ(口ぐせ)No3-忙しい-

「忙」とは「心を亡くす」と書きます。

自分で自分自身を殺してしまう言葉なのです。

それでは「金運」も下がります。
大きく…。

もちろん、スケジュールが立て込んでしまうことはあるでしょう。
でも、自らを殺してしまっては、さらに心が焦り、何をやっても上手くいきません。

ですから、そんな時は「多用だ、多用だ」と言って下さい。

「多用」とは、「用いられることが多い」、つまり「社会や人々にとても必要とされている。」というお役立ちの言葉なのです。

私自身も、「ご住職もお忙しいでしょう。」と聞かれると、「いいえ、多用です。」と答えるようにしています。

そうすると、「何ですか?その多用って?」と聞き返されるので、その意味するところを教えて差し上げるのです。
すると、ほとんどの方が喜んで「これからは多用ということにします。」と賛同してくれます。

自らを殺す「忙しい」を使うことを止め、「多用」に言い換えてみてはいかがでしょうか?

桓武天皇勅願寺 長福寿寺 第56世 住職 今井長秀

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今井長秀
お元氣さまでございます。長福寿寺は「ご縁ある方々を明るく元氣にする仏教のテーマパーク」を目指して日々精進しております。特に長福寿寺のシンボルである「吉ゾウくん」は、金運アップ・金運増大のご利益が絶大と有名で、日本有数のお金持ちである斉藤一人さんも、吉ゾウくんのご利益に太鼓判を押して下さっております。 このブログでは、仏教2500年の智恵・吉ゾウくん伝説から導き出された【金運アップの金言】を余すところなく伝授し、皆さまを「お金持ち・幸せ者」へと導きます。しっかりと学んで下さい。

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